国土の狭い日本だが南北に長く季節、生活、風習もそれぞれに違うがここ150年位に大きく変わったと思われる 生活は欧米化し、人の考えも個人主義が定着

その中における生活習慣や祭りなどの行事、催事も変化してきている。もう遅いかもしれないが人の生活を祭礼や行事を通し、普通の生活も変わりが早いので写真に移し止めておこうと思う でもたいしたことはできない それでも良いか 自己満足か?

八戸 長者山神羅神社2019,2月

境内で学生たちのえんぶり奉納

神社境内で子供たちによるえんぶり踊りの奉納披露

みろく横丁でえんぶりの町流し

四ッ谷の節分祭2018,2,3

四ツ谷荒木町大人の節分行事 節分おばけ が今年も行なわれました

京都花街で広く行なわれている行事ですが、東京で、今も行なわれていたとは思いませんでした。

越分お化けの一コマ

ちんどん屋さんは、仮装ではなく宣伝広告社のちんどん屋さん 最近はあまり見なくなったが、古い時代の物はどんどん捨て去られる時代なのかと思うと、寂しい様な気もするがこれも時代なのか、頑張って続けてほしい。

 

牛島神社祭礼2013,915

墨田区向島、牛島神社の祭礼は5年に一度しか行われない祭。牛が鳳輦を引き、氏子町内を回る 都内の祭では見たことのない行事だが、5年に一度では撮影に失敗したとて、来年取り直すわけにはいかない。ここで撮影と決めたら急いで場所を移動しての撮り直しはできないので、一発勝負

富岡八幡大祭2017,8,13

富岡八幡水かけ祭りだが永代橋上で町内会の人たちのそろい踏み

富士山お道開き2017,6,30

例年富士吉田北口本宮浅間神社で富士山開山祭を行っている、山開きは吉田口登山道は7月1日、前日に行う。祭事の最後に天手力男命が注連縄を断ち切り道が開かれる。

山口県東後畑夕日の棚田2017,6

せっかく来たのに今日は天気が悪くだめか 諦めていたのが夕方4時過ぎ天気が回復、それも適度に雲が掛かり空がかけてくる ラッキー

漁火と棚田

陽が落ちるのを待ち漁船に火が入るまで粘るが出隻数が少なく漁り火の写真は期待できなかった

夜中の漁風景

夜中の漁、今日はどのくらいの数の稚魚が取れるのか?うな丼の値段に跳ね返る

シラスウナギ漁

1〜2月、新月の夜吉野川下流でシラスウナギ漁が行われるとのことで撮影に行く

2時〜4時位 2月の夜中で寒いので防寒だけはしっかりする。今日は質量線が多くはないようだ

タブレットキャリア受渡し2017,4

千葉、小湊鉄道は今も単線区間がほとんど? らしい 私が5歳ぐらいの頃両親や兄弟たちと夏になると旅行へ行っていた時蒸気機関車の車掌がこのタブレットを柱にかけていた光景をよく目にした

今では小湊鉄道にだけ残る光景だとのこと。

鎌倉腰越の神事

湯花神楽神事で笹を釜の湯に浸し振りまく この湯湯がかかつたり飲んだりすると1年間無病息災で過ごせるとか?

この日は暖かく裸でも問題ない気温 子供はどの子も元気いっぱい遊んでいた

 

かなまら祭り2016,4,

奇祭かなまら祭が行われた。毎年4月初めの日曜日、川崎大師駅側の金山神社で例大祭が行われる。写真の如くである。男女問わず外国人が多い。

可の如く飴もその形をしていて、なめる

飴を買うのも行列していて驚き、神社境内は、10時を回るといっぱいで入場規制が敷かれていた、顔が大きく映る写真は写すにも、その都度断って写すが欧米人はいやがる事はなかった。

水行2016,2,15

墨田区の能勢妙見山別院で水行が行われました

22月15日はまだ寒いさなか10人ほどの修行僧が経を唱えた後みずをかぶる。

遠山郷霜月祭2015,12,6

飯田市の南アルプスと中央アルプスに囲まれた山村で行われる祭で湯掛け神事と言われている。村に7~8ケ所ある神社でそれぞれ13日ぐらいまで、昼1時ぐらいから始まり翌日明け方に終わる 最後は面を付けた

た人が窯の湯を素手で払い湯を掛ける。

面をつけた人が社殿の中を笛の根に合わせ歩くが夜中で暗く面を付けると前が見えにくいようだ。

原宿表参道ハロウイン2015,10,25

表参道のハロウインの一コマ 表参道の通りを通行止めして行われたハロウインパレード ハロウインも日本で定着したようで各地でイベントが行われているが若者のお祭りのような気がする 本場のハロウインはどんなものか

表参道ハロウイン

子供たちはハロウインの仮装でイベント参加各店舗を回りお菓子等?品物をもらっていた

山鹿灯篭千人踊り2015,8,16

山鹿の盆踊り山鹿千人踊り 頭に冠ならぬ灯篭を乗せ静かに踊る せっかくの祭なのに始まる30分ほど前いきなり大粒の雨すぐ止むが後会場泥の上の水をスポンジで吸い取る そろそろ終わりの時期に雨が降り出す 紙製なので頭にビニールをかぶせる

メイン会場でキツネ踊りを披露する子供たち

田で泥かけの後たき火で暖を取るが近ずくと熱く背中は寒い 泥が乾き落ちるが土色

何とも変わった祭りだがこのあたりも住宅街になり田は神田と言われ神社の田しか残っていないようだ

小千谷牛の角突き2014,10

角突きが始まる ここの角突きは勝ち負けは付けない 適当なところで(せこちょう

)が合図をしてせこ(せこ,とは牛の周りにいて牛の世話や戦わせる人のこと)が足に綱をかけ牛を引き離し鼻輪を付ける 鼻輪を付けられると牛の戦意はなくなるようだ 相撲に例えるなら押し相撲 いきな      り 戦いが始まりつのが折れる時もあるとの事

そばにいると、すごい迫力 話を聞くと江戸期の本物の火縄銃だとの事

深川八幡宮水掛祭り

2014年8月 今年は3年に一度の本祭りが行なわれました 真夏日の暑い中見物と写真撮影に行った中の1枚 消防団の人が消防ホースで水を掛けている 担ぎ手は涼しいだろうが衣類が身体に張り付き気持ち悪いだろうなと思いながら自分に水が掛りそうに成ると急いで逃げる

茅ヶ崎浜降り祭2014,7

一度見てみたいと思っていた浜降り祭 海中に神輿が入るのはあまり見ない朝5時から一番神輿担ぎだし地元民でないと間に合わない 遅くとも良いかと思い一番電車で出かけてみる

縁起物団扇の下でおみくじを見る2人 奥ではベビーカーを置きおみくじでを引く女性 真剣そのもの 希望がありいいねー

川崎大師風鈴市2014,7

風鈴市に出かけてみました 川崎大師境内なので広い場所に店が沢山あると想像していたが 全国各地の特徴ある風鈴はあるが狭い所に店が並んでいた

この日も小雨 梅雨時だから仕方ないか

平塚七夕2014,7

平塚の七夕か仙台の七夕を一度は見て写真に収めておきたい物と思い小雨降る天気だが出かけてみた 小雨でもこれだけの人出 日曜でもなし休日で天気が良かったらかなりの人でと思う 

大分県別府竹瓦温泉2014,6

別府温泉の中の竹瓦温泉は昔のままの温泉銭湯 昔がそのまま残る温泉 4〜5年前行ったときも今も入湯料は100円 このまま何時までも残ると言いと思う 別府に行ったら是非1度は入ってみると良い 別府駅から5分程

潮来花嫁船2014,6,

潮来花嫁船はここ茨城県潮来と千葉県佐原の2カ所で毎年6月に行なわれている 佐原も潮来も水郷地帯で両方とも昔は船が交通の足だったので嫁入りも船を使う事もあったと思う 今は観光の嫁入船だが写真撮影や見物客で開催日は人出がすごい

潮来花嫁船側の家で菖蒲の1コマ

小千谷 風船一機2014,3,

新潟県小千谷でアドバルーン競技とイベントが2日間に渡りありました

競技は到達点に一番近い所に降りたチームが優勝 強風 降雪が多く視界が悪いなどで昨年、一昨年は競技が中止だったとのこと 今年開催されて良かった

僧兵行列2014,2

中野坂上宝仙寺にて毎年節分神事に僧兵行列が行なわれている 15時頃おおよそ30人程の人が宝仙寺で僧兵の衣装を身に着け行列して寺周り300〜400メートルを練り歩き寺に戻り神事を行なった後20分程豆まきが行われ終了となった

節分2014,2,

中野宝仙寺にて

東京王子キツネの行列

毎年大晦日の0時王子装束稲荷から王子稲荷迄大勢の人がキツネのお面や顔にキツネのペイントなどして狐の嫁入りなどなど 色々趣向をおらした行列がある

浅草サンバカーニバル

浴衣で打水

毎年夏 銀座で浴衣で銀ブラ と言う行事が行われ浴衣,着物で銀座へ来ると着物を着た人だけ抽選の権利があり各商店が出した景品が当たる抽選がある 買い物をしない人も浴衣か着物を着てくれば抽選で商品がもらえる

さすが銀座 ブランド品なども沢山出ている様だ 打水も浴衣など着物着用者のみ

浅草ほうずき市

ちゃぐちゃぐ馬コ

盛岡滝沢村で毎年6月に1日だけ行なわれる馬の行列行事 開催日の1日前に午前と午後に各一回撮影会があるようです 

天狗祭り

世田谷区下北沢で曹洞宗大雄山真龍寺を中心に節分天狗祭りが(天狗道中が前後3日行われる)

隅田川舟登御

真壁の雛祭り

節分行事

上野五條天神社で節分の豆まきの前に行われる行事

鎌倉御霊神社

世田谷区喜多見 節分

世田谷区喜多見にある、、、、神社で毎年節分の時鬼問答と言う豆まきが行われる 節分神事は多くの所で色々変わった神事があり数カ所行った中ではここは立ち入り禁止の縄張りをせず来た人の良識でやっていて見ても良いし写真撮影も出来た

浅草羽子板市

徳島阿波踊り

山梨県富士吉田市 流鏑馬

鷲神社一の鷲 酉の市 

東京 墨田区(浅草浅草寺から徒歩15分程の所)にある鷲神社の酉の市は毎年大勢の人でと熊手を売る店、買う人で夜遅く迄にぎわう

 

京都 祇園祭

東京 鳥越神社祭礼

檜枝岐歌舞伎

5月 フイルム撮影

相馬野馬追

此の写真は10年以上前のフイルム写真 1日目宮城県側で殿のお国入りから始まり 2日目福島県で甲冑姿の行列 甲冑競馬 御神旗争奪戦 三日目小高神社で野馬追 相馬野馬追をちゃんと見るには3日で4カ所移動する事に成る

会津大内宿

自分の姓の場所があるので行ってみたいと思い行ってみる