ベトナム徒然

2013年9月ベトナム撮影旅行に参加しました 私も含め参加者6名 日本からの  添乗員1人と写真撮影の先生1人でベトナムハノイに着くと現地ガイド3人、現地ガイドは3人とも日本語が堪能、中型バス1台と運転手1人 なんとマンツーマンの撮影旅行 贅沢な 空港からバスでハロン湾に向かう バスに乗ると町中じゅうバイクだらけ2人乗りは当たり前3人、中には4人乗りも居る、どの車もバイクもクラクションを鳴らし続けうるさい 前方から車が来ても追い越しをする、見ているとハラハラするがうまく『かわす』慣れた運転の様だが日本だと怒鳴られたり喧嘩になる危険運転 また道も悪く何処迄が高速か一般道か日本人には区別がつかず工事中の道路を走り抜けている気がする所もある 気をつけないと車がジャンプして身体が浮く時もある 途中ハノイ近郊の村の刺繍工場で見学 撮影しても良いと言われ撮影 交通事故渋滞で2時間程遅れ日が落ちてからハロン湾のホテルに到着。

ベトナム2日目

早起きしてハロン湾の朝焼けの撮影に行くがこれは予定 雨だが予定どうり行く 雨で『もやって』写真に成らないので見るだけにしてハロン市場に行き市場のスナップ撮影

市場の中は野菜コーナー、鮮魚コーナー、精肉コーナーと分かれていて整然としている あっち、こっち撮影して回っても嫌がられたり邪魔扱いされないで良かった 裏に回ると小型船の船着き場に成っていてここから市場に魚などを運び入れたり中には岸壁で魚の加工をしている人もいてとても活気がある

料理の仕方は油で野菜と魚介類を炒めたり肉と野菜を炒める 又は蒸すなど中国料理にに似ている 味付けは塩や唐辛子などで美味しい 地方の青空市場で これは犬の肉と言われ文化の違いを感じる 肉団子の串止し(焼き鳥のつくね状)を食べたとき なんだか解らなかったがヤギの肉と言われた ベトナムでヤギの肉は元気に成る強壮に良いとの事

若いアオザイを着た女性を乗せ船上モデル撮影会やクルーズ船からハロン湾の奇岩風景撮影 ハロン湾鍾乳洞に入り見たり撮影した後戻り 薄日が出た牡蠣養殖棚と太陽などの撮影

ベトナム3日目

早起きして朝食後古都ホアルーに向かう 4時間程走り古都ホアルーのタムコック(奇岩渓谷の中を川が流れる)を船頭付き小舟(金属製ボート)で行き小舟のこぎ手は女性も居る ボートのこぎ手は足でオールを器用に扱い漕ぐ 渓谷洞窟をいくつもくぐる 岩が低いので頭を下げる 小舟の船遊びは1時間程 漕ぎ手の早さで(女性は遅い)1時間30分程掛る事もあるとか

観光客目当ての小舟の物売りが数隻いて近寄り缶ジュースや果物等を売る 観光ボートのこぎ手も仲間で買わせる ジュースなど買うとこぎ手にも買ってくれと言われ買う、船着き場に戻るとチップ(1人1米ドル)要求され渡す ここはフランスの植民地時代の風習もありチップ制度がある

ベトナムの世界遺産候補のファジェム教会へ 寺院建築と西洋風融合木造建築教会に行く もう薄暗いが子供たちのミサがあると言うので見る事にする今日はここ迄のコースで終了

ベトナム4日目

昨日の出発時間よりもっと早い 風景写真撮影は花など綺麗な色が出ないと困るなどの時以外、日の出前後か日没前後の斜光が立体感が出たり空が焼けたりして良い写真に成るが今回は走る距離が長い分早出 途中どの村か解らないが青空市場が開かれていたのでバスから降り写真を撮る お歯黒のお婆さんに出会い写させて貰う 日本もお歯黒は行なわれていたと言うがテレビの時代劇では見るが、この村にはまだお年寄りでお歯黒にしている人が居る事に驚く 

 

ホアビン省マイチャウ村の少数民族の撮影 高床式住宅に住むターイ族の生活風景を撮影 のんびりした生活の様だ 若い人は都会的衣服だが(これが民族衣装?)年配の人は裸足だったり野良仕事着など この季節米、サトウキビ、トウモロコシなどが作られ女性の手仕事でどの家も機織りをしている 赤や黄色の綺麗な布を織っていた 大きさはベットカバーに成る様な大きさからショールなどの大きさもある ベトナムの生活様式は昭和20年代中頃の日本と同じ様だ 私は東京しか知らないが家族旅行をすると目にした懐かしい風景や生活がここにあるがここでも家庭用パラボラアンテナがあり多分テレビがあるのだと思う そんなに遠く無くこの景色この生活様式は無く成るのだと思う 

村を後にしバスで移動中牛追いの女性が来る風景 バスを降りて急いで写すがこの風景ショット10秒位で後ろ姿に成る 以外と水牛は早い ガイドさんに聞くと牛は農耕用で田起しなどに使うそうだが人が食べるためでもあるとの事

ベトナムの田舎で煮炊きをするとき燃料は何を使うか訪ねるとこの国は石炭が沢山取れるので蒔以外だと練炭を多く使い火持ちも言いと言っていた

ベトナム5日目

昨日はホテルに入ったのが遅く夕食は8時少し前なので今朝は少しゆっくり田園風景など撮影しながらハノイへ戻る 途中借入れた稲を天秤で担いで小川を渡り畦に止めた耕運機にリヤカーを付けた様な車に乗せ運ぶ女性4人を見つけて パチリ 耕運機は男の運転 ベトナムの田舎で男性が働く姿はあまり見ない 都会の工場に出稼ぎに行っているのか 女性はよく働く

ハノイ市内に戻る ハノイは大都市 車とバイクが多い それもクラクションの音、音,音 夢に出そう 車の間、バイクの間を縫うようにして横断する 神業と思っていたが5日もこの国に居るとだんだん慣れて渡れるように成るがガイドさんが並んで渡らせてくれる 町には昔の日本に在った乳母車様の物で移動販売をしている様子を多く見る

ベトナム式コーヒー ホテルや店屋でフイルターコーヒーと頼むと下の写真の様な器具で入れて持ってくる 練乳を入れて飲む 田舎の人の方が此のコーヒーを楽しむ人が多いらしい 註出に時間がかかり都会の忙しい人にはインスタントの方がいい様だ かなり濃く(苦いのとは違う)とろりとしていて美味しい 私はコーヒー大好き人間で此のコーヒーにはまる 練乳入れないで飲んでいた 帰りがけスーパーに寄りコーヒーフイルター(ポット上の金属部分)とコーヒー豆を沢山買って帰る 私がコーヒー買うと言っていたせいか一緒に行った人はお土産に良いと10ヶ以上買った人もいた フイルター18000ドン=90円 コーヒー豆モカ200g 40000ドン=200円 こちらの人はこれより安い物を飲む様だ

ハノイ市内のホテルは洋式トイレでウオッシュレットは何処も着いてないが手持ち式ミ二シャワーで引き金が着いていて お尻に近付け引き金を引くとシャワー水(お湯は出ない)が出て洗う式 ズボンなどを濡らす恐れあり 写真はハノイ市内の公衆トイレ トイレは古いが掃除は行き届いていて臭いも市内 地方の(田舎)では水洗では無く上のタンクが無いもの どっちに向かって座るか解らない  

ベトナム ハノイとここから180キロ程?離れた村 この間の観光地に行ってみた 地元ガイドさんから持ち物に気をつけてと何度も言われたが治安と人は良い国 顔立ち、生活様式(昔の日本)勤勉さなどは日本に良くにた国と思う 日本と違うのはベトナムは30歳代の人が多い これは日本も1945年以後40年間位は若い人が多い ベトナムはこれからどんどん発展して行く国と思う あまり大都会に成らないうちに機会があったら別の地方に行ってみたいと思う